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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートは29日、ラオスの水力発電事業に参画する方針を発表した。
水力発電所の開発に向け、タイとラオスの提携先3社と事業化調査を開始する。4社が24日、ラオス政府と協力する覚書を結んだ。
サラワン下流水力発電事業とパモン水力発電事業の2件を検討する。国内外への電力供給が想定されている。2年以内に事業化調査を完了させる。
提携先の3社は、ラオスのチャルーン・セコン・エナジー、PSLサービス、タイのベガ・デジタル。
エナジー・アブソルートは海外で発電事業を拡大する方針。ラオスでの発電事業は初となる見込み。
(2020年7月30日 9:19)