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国営石油PTTが10日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比26.4%減の8,248億9,200万バーツ、純利益が同81.0%減の104億9,900万バーツだった。
原油価格下落と新型コロナウイルスが影響し、石油製品などの価格が下落するとともに、需要も減少した。石油製品の販売量は7.6%減の日量45万3,258バレル、天然ガスの販売量は8.9%減の日量44億4,700万立方フィートだった。
主な部門別の売上高は、製油・石油化学が28.1%減の3,638億8,100万バーツ、石油が27.0%減の2,151億3,000万バーツ、天然ガスが17.3%減の2,135億1,200万バーツ。
(2020年8月11日 9:00)