| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ごみ発電事業のアース・テック・エンバイロンメントは18日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。公募価格の2.60バーツの53.8%高となる4.0バーツで初値が付き、4.6%高の2.72バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株6億株を発行し、15億6,000万バーツを調達した。事業拡大や債務返済に活用する。株式の額面は0.5バーツで、資本金は11億2,000万バーツに増えた。
同社は廃棄物処理のベター・ワールド・グリーンの子会社、中部サラブリ、アユタヤ、北部ピチット各県で発電施設を運営し、地方電力公団(PEA)に売電している。合計出力は16.5メガワット(MW)。
(2020年8月19日 8:57)