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インドの建設・エンジニアリング会社タタ・プロジェクツは、タイ南部で大規模な送電線敷設を完了したと発表した。
スラタニ県とプーケット県を結ぶ長さ200キロ、電圧500キロボルトの送電線のうち、100キロの部分を同社を含むコンソーシアム(企業連合)が手掛けた。丘陵や密林で工事が難しい地域だったが、ドローンを敷設に活用し、作業を効率化した。プーケット県の電力の安定化に役立つ設備となる。
同社がタイで送電線を敷設するのは2件目。昨年8月に東北部のロイエット、チャイヤプーム両県を結ぶ80キロの送電線敷設も完了した。
(2020年8月19日 9:00)