建設会社タイ・ポリコンズ傘下の発電会社TPCパワー・ホールディングは11日、南部パタルン県でバイオマス(生物資源)発電所を稼働させたと発表した。
子会社のパタルン・グリーン・パワー・プラントが同県南部のパボン郡で建設し、営業運転を7日に開始した。出力は9.2メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に電力を販売する。
TPC傘下の発電所は計5カ所、合計出力は50MWとなった。すべて同公団に電力を販売している。
このほか、10MWの発電所1カ所を建設しているほか、合計59MWの発電所5カ所を計画している。
(2017年7月12日 6:13)