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太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションは19日、ベトナムで新たな風力発電所を来年10月までに稼働させると明らかにした。
同国の合弁会社チュオン・タイン・チャビン・ウインド・パワーが南部チャビン省で洋上風力発電所を建設する。出力は48メガワット(MW)。中国国有の中国電力建設集団傘下のHDECシノハイドロ・コンソーシアム(企業連合)に発注した。投資額は明らかにしていない。
同発電所を開発するため、現地企業のチュオン・タイン・ベトナム・グループ(TTVN)と合弁会社を設立。スームサン側が80%を出資している。
スームサンは昨年5月に同国中部クアンガイ省で太陽光発電所も稼働させている。
(2020年8月20日 9:19)