倉庫・工場開発のWHAコーポレーション傘下のWHAユーティリティーズ・アンド・パワーは12日、東部ラヨン県で天然ガス火力発電所を稼働させたと発表した。
合弁会社のガルフTS1がイースタン・シーボード工業団地内にコージェネレーション(熱電併給)式の発電所を建設し、8日に営業運転を開始した。出力は130メガワット(MW)、蒸気の生産能力は毎時42トン。ガルフTS1には子会社を通じ、25.01%を出資している。
同工業団地内では5月16日にも別の合弁会社が天然ガス火力発電所の営業運転を開始した。出力は130MW、蒸気の生産能力は毎時20トン。
(2017年7月13日 6:49)