中国の太陽電池メーカー、レネソーラはこのほど、タイで発電能力5メガワット(MW)の太陽光発電事業に参画することが決まったと発表した。
電力公団による電力買い取りの対象として、エネルギー省のエネルギー事業管理委員会(ERC)が決定する事業に選ばれた。農業協同組合と提案していた。来年末までの運転開始が義務付けられ、電力を1ユニット(キロワット時)当たり4.12バーツで買い取ってもらう。
同委員会は農協や政府機関などを対象に太陽光発電事業の提案を募り、審査後に抽選で対象事業を決定した。買い取り枠は171メガワットMW。
(2017年7月14日 6:55)