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地方電力公団(PEA)のソムポン総裁は、今後5年の設備投資に2,000億バーツを充てる計画を明らかにした。
9日付バンコクポストなどによると、毎年約400億バーツとなる見込み。配電施設の改善に最大の773億バーツを充てる。3万キロの送電網が対象に含まれる。
このほか、停電防止のための送電網整備に81億バーツ、遠隔地や過疎地のサービスに65億バーツ、電線地中化に43億バーツなど。
同公団はバンコク、中部ノンタブリ、サムットプラカーンの3都県以外の地域を管轄し、住民は約2,000万世帯、送電網は総延長約80万キロに上る。
(2020年9月10日 8:48)