| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
再生可能エネルギー事業を手掛けるオーストリアのギュッシング・リニューワブル・エナジーは、タイで新たな発電事業を計画している。
12日付バンコクポストなどによると、タイではバイオマス(生物資源)発電所1カ所を手掛けた実績があり、さらに再生可能エネルギーを使った発電事業を拡大する。小規模な発電施設を含め、来年末までに15~20件を実現させたい考え。タイで合計出力50メガワット(MW)を目指している。
タイの発電所は北部ナコンサワン県にあり、出力1MW。素材最大手サイアム・セメントと建設した。キャッサバを発電に活用し、ガス化には二重流動層(DEB)技術を利用している。
(2020年9月14日 9:17)