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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは17日、天然ガス火力発電所7カ所の建設計画について、投資額が計392億4,800万バーツに上ると明らかにした。
新規開発の2カ所、建て替えの5カ所を計画し、合計出力は980メガワット(MW)。東芝プラントシステム(本社・横浜市鶴見区)や独シーメンスなどに発注する。すでにタイ発電公団(EGAT)などとの売電契約が完了した。
新規開発は2カ所とも中部アントン県で計画されている食品産業の工業団地「ワールド・フードバレー・タイランド」で建設する。合計出力は280MW。建て替えの5カ所の合計出力は700MWとなる。
(2020年9月18日 9:44)