鉄鋼構造物を製造するウア・ウィタヤーは7日、バイオマス(生物資源)発電所2カ所の営業運転を開始したと発表した。
2カ所とも東北部ブリラム県で子会社が稼働させ、地方電力公団(PEA)に電力を販売する。合計出力は14.5メガワット(MW)。
サトゥック・バイオマスが6.5MW、UWCアムパン・バイオマスが8.0MWの発電所を稼働させた。
同公団に電力を販売するウア・ウィタヤー傘下のバイオマス発電所は計3カ所、合計出力は22.5MWとなった。
ウア・ウィタヤーは事業多角化のため、バイオマス発電やバイオガス発電など再生可能エネルギー事業に力を入れている。
(2017年8月8日 6:19)