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発電システム・発電事業のパワー・ソリューション・テクノロジーズ(PSTC)傘下のタイ・パイプライン・ネットワーク(TPN)は21日、バンコク銀行と中国国家開発銀行から総額78億バーツの融資を受ける契約に調印した。
TPNはパイプライン建設に融資を活用する。返済期間は14年。同社は中部サラブリ県と東北部コンケン県を結ぶ全長342.8キロのパイプラインの建設を進めている。来年第4四半期に稼働を開始し、石油製品の販売に利用される。
TPNにはPSTCの子会社ビッグガス・テクノロジーが55.4%、発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)が44.6%を出資している。
(2020年9月22日 9:33)