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タイ発電公団(EGAT)は22日、電動車両・ボートの充電設備の展開に向けた試験を開始すると発表した。新事業として充電設備の設置・運営を目指している。
23日付各紙によると、国立キング・モンクット工科大学北バンコク校と開発した電動バイク51台を使用。中部ノンタブリ県の同公団本社周辺でバイクタクシーの運転手に使用してもらう。また、国立カセサート大学シラチャー校と開発した電動ボート2隻を業務に使用する。これらのデータを収集・分析し、充電設備のニーズを探る。この日は電動バイクと電動ボートを披露した。
また、首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)と電気バスも試験する計画。老朽化したディーゼル車を電気自動車(EV)に改造して使用する。
(2020年9月24日 9:18)