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地方電力公団(PEA)は25日、東北部ナコンラチャシマ県で中心街などの電線地中化完了の記念式典を開催した。
観光や参拝の名所となっているタオ・スラナリ像がある中心街の公園に面したラチャダムヌン通りなど道路21本、総延長17.4キロの電線を地中に埋設した。国営通信TOTなどと協力し、約1年かけて完了させた。第1期と位置付けており、さらに第2期、第3期の地中化工事を計画している。
このほか、南部ソンクラー県ハジャイなどでも電線地中化に取り組んでいる。
東北部ではウボンラチャタニ県で電線地中化に着手する予定。旧市街の半径3.1キロの範囲を対象とし、来年6月の完了を目指す。
(2020年9月29日 8:58)