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太陽光発電会社タイ・ソーラー・エナジー(TSE)は29日、東北部ウドンタニ県の太陽光発電所を売却すると発表した。
完全子会社のソーラー・ビジブルが事業主体のBSソーラー・エナジーの全株式を保有しており、バンチャーク・グリーン・エナジーにすべて売却する。売却額は2億1,300万バーツ。これまでの投資額を上回る金額となる。30日までに完了させる。
BSソーラー・エナジーは2016年9月設立。昨年第1四半期に太陽光発電所を稼働し、地方電力公団(PEA)に電力を販売している。発電能力は5メガワット(MW)。
(2020年9月30日 9:06)