製油大手スター・ペトロリアム・リファイニングは15日、製油能力の増強に7,000万ドル(約23億3,000万バーツ)を投資すると発表した。
東部チョンブリ県マプタプットに製油所を設置しており、現在の製油能力は日量16万5,000バレル。2019年までに17万5,000バレルに引き上げる。原油の精製に使用する常圧蒸留装置(CDU)などの能力を増強する。
同社は米石油大手シェブロンの傘下企業。ガソリンや軽油、航空燃料などを生産している。
上半期の売上高は昨年同期比15%増の826億2,700万バーツ、純利益は同25%減の35億300万バーツ。生産量は7%減の2,961万8,000バレルだった。
(2017年8月16日 6:49)