太陽光発電大手SPCGはこのほど、日本での太陽光発電事業について、日本企業5社と交渉していると明らかにした。
16日付ポストトゥデーなどによると、発電能力は200~500メガワット(MW)の計画で、事業総額は500億バーツの見込み。SPCGはうち20%を出資したい考え。来年3月までの交渉妥結を目指している。
一方、初の海外事業として建設中の鳥取県の大規模太陽光発電所(メガソーラー)については、年末にも稼働を開始できる見通し。同事業は京セラ、東京センチュリーとの合弁事業として進めている。
SPCGは、日本や東南アジア諸国連合(ASEAN)地域での太陽光発電事業を強化する。今後は太陽光以外の代替エネルギー発電市場への参入も検討する。
(2017年8月17日 6:25)