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日本の環境省は5日、日本とタイの2国間クレジット制度(JCM)の適用を想定した設備補助事業3件を決定したと発表した。初期投資額の半額を上限に補助する。
3件のうち、三井住友ファイナンス&リースの事業名は「アルミ建材工場における5MW屋根置き太陽光発電システムの導入」。温室効果ガスの削減量は年間2,116トンが見込まれる。
関西電力の「半導体工場における2.6MW屋根置き太陽光発電システムの導入」(同1,188トン)、稲畑産業の「ブロックチェーン技術を導入したチェンマイ大学町コミュニティにおける2.5MW太陽光発電プロジェクト」(1,093トン)も採択された。
(2020年10月8日 9:12)