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国営石油PTTは6日、東部ラヨン県マプタプットで国内初となる洋上太陽光発電システムを稼働させたと発表した。
タイ湾沿岸に燃料貯蔵施設を設置している子会社PTTタンク・ターミナルの施設内の洋上に設置した。発電能力は100キロワット。同社の事務所で電力を使用する。電気代を年間39万バーツ節約できる見込み。
PTTは将来の洋上太陽光発電システムの事業展開に向けた検討に活用する。
同システムを支える浮体構造物の新素材として、傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)が環境に優しく、耐久性に優れるプラスチックを開発した。
(2020年10月8日 9:17)