廃棄物処理のイースタン・エナジー・プラス(EEP)はこのほど、中部サムットプラカーン県でごみ発電施設を稼働させた。
19日付バンコクポストによると、ごみ固形燃料(RDF)を使用し、出力は9.9メガワット(MW)。首都電力公団(MEA)に電力を販売する。ごみ分別とRDF生産の施設も整備した。ごみの処理能力は1日500トン。
敷地面積は51万2,000平方メートルあり、さらに施設を拡充する計画。資金調達のため、タイ証券取引所(SET)に上場する準備を開始した。
同社のごみ発電施設の建設は初めて。モデル事業として成功させ、ほかの人口密集地や観光地の付近でも建設する方針。
(2017年8月21日 6:24)