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ガソリンスタンド(GS)運営のSUSCOのチャイリット社長は、来年の投資額を例年並みの5億バーツと明らかにした。
15日付プーチャッカーンによると、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とする行動制限などの影響を受け、投資額を3億バーツに抑えている。来年は例年並みの投資額に戻す方針。
新規出店はGSを20店、GSと併設するコンビニエンスストア「ローソン108」を10~15店とする。今年末の店舗数は、それぞれ240店、30店の見込み。
今年の石油製品の販売量は、新型コロナウイルスの影響で昨年比10~15%減少する見込み。年初には8%増を目標としていた。中でも航空燃料の販売量が70%減まで落ち込んでいるという。
(2020年10月16日 9:00)