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米系エッソ(タイランド)のアディサック社長は、来年の新規出店などに12億~15億バーツを投じる計画を明らかにした。年間の投資額としては今年とほぼ同額となる。
16日付プーチャッカーンなどによると、ガソリンスタンド(GS)の新規出店と、製油所の増強に投じる。GSは今年末見込みの690カ所から10カ所増やし、700カ所を目指す。
また、先月からGS内で出店している独自ブランドのコーヒー店「コーヒー・ジャーニー」も増やしていく。これまでに2店をオープンした。
一方、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い航空燃料の需要が減少しているため、6月に航空燃料の生産を停止。軽油とガソリンの増産に切り替えている。今年の石油製品の販売量は昨年比7~8%減を見込む。
(2020年10月19日 9:34)