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太陽光発電を手掛けるシンガポールのクリーンテック・ソーラーは28日、食品・日用品大手オーソトサパーに電力を販売する契約を結んだと発表した。
タイ国内の工場5カ所の屋根に太陽光発電システムを設置し、電力を販売する。クリーンテックが設計から設置、運営、保守まで手掛け、電力供給以外は無料で請け負う。合計発電能力は3メガワット(MW)。二酸化炭素(CO2)排出量を年間2,400トン削減できる見込み。オーソトサパーは工場の環境性能向上とコスト削減を目的に契約を結んだ。
クリーンテック・ソーラーはタイではディスカウントストア「テスコ・ロータス」やワイン大手サイアム・ワイナリーの施設でも同様のサービスを提供している。
(2020年10月29日 9:23)