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石油販売のPTGエナジーは、液化石油ガス(LPG)事業の子会社を来年末にもタイ証券取引所(SET)に上場させる計画を明らかにした。
10日付プーチャッカーンによると、傘下のアトラス・エナジーを遅くとも再来年初頭には上場させたい考え。上場により、アトラスが自社で資金を調達できるようにし、本社への依存から脱却させるのが目的。
PTGは今年4月にアトラスを分社化した。資本金は5億バーツ。LPGスタンド200カ所を運営するほか、家庭用と産業用にも販売している。
同社は3年内にLPG販売量で国内3位となる年間38万トンの達成を目指している。現在は車両用が8万トン(シェア11.6%)。家庭用と産業用が各2,000トン。
(2020年11月11日 9:10)