経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

BJC、豪企業と移動式太陽光発電で協力

 鉄鋼構造物のBJCヘビー・インダストリーズは14日、オーストラリアの英系サンシフトと移動式太陽光発電装置の事業に共同で取り組む覚書を締結したと発表した。
 サンシフトは建設会社の英レイン・オルークの現地法人。BJCと協力し、オーストラリアの鉱業向けに移動式太陽光発電装置の供給を目指す。1台の発電能力は1メガワット(MW)、価格は約60万オーストラリアドル(約1,600万バーツ)とする。
 すでにサンシフトが受注に向け、複数の企業と交渉している。また、同社はアルゼンチンやパプアニューギニアでも売り込んでいる。
 オーストラリアの鉱業では軽油を発電に利用するケースが多く、太陽光発電を活用することで燃料費や二酸化炭素(CO2)排出量を削減できるメリットをアピールする。

(2017年9月15日 6:34)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ