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国営石油PTT傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)は13日、台湾の太陽光発電所の買収に向け、新会社を設立したと発表した。
新会社は「グローバル・リニューワブル・パワー1」で資本金100万バーツ。完全子会社のグローバル・リニューワブル・パワーが99.98%出資した。
新会社が台湾の家電大手、大同の太陽光発電の子会社、大同永旭能源(ダートン・フォーエバー・エナジー)から、太陽光発電所を所有する勝陽能源(シェンヤン・エナジー)の株式90%を約27億5,000万バーツで取得する。来年3月までに完了する見込み。
勝陽能源の太陽光発電所は発電能力55.8メガワット(MW)。このうち1.4MWは建設中。台湾電力に売電している。
(2020年11月16日 9:20)