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太陽光発電大手SPCGは、来年の目標売上高を前年比10%増の55億バーツに設定したと明らかにした。
13日付クルンテープ・トゥラキットによると、工場などの屋根や屋上に太陽光発電システムを設置・運営するソーラー・ルーフトップ事業が好調という。来年は国内外で100億バーツを投じる計画。
今年1~9月の売上高は昨年同期比1%増の38億1,000万バーツ、純利益は同9%増の20億9,000万バーツだった。通年では50億バーツの売上高を見込む。
同社は日本に進出し、京都府や熊本県などで発電所を開発している。京セラなどとも太陽光発電所を稼働させるなど日本の事業を拡大している。
(2020年11月17日 9:42)