バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは19日、中国の太陽光発電用電力機器メーカー、深セン・グロワット・ニュー・エナジー・テクノロジー(深セン古瑞瓦特新能源)と中国で合弁会社を設立したと発表した。
合弁会社は「深セン・グロワット・パワー・テクノロジー」で資本金60万ドル(約1,980万バーツ)。出資比率はエナジー・アブソルートが44%、深セン社が56%。設備や機械の卸売りなどを手掛ける。
深セン社はエナジー・アブソルートがタイで計画しているリチウムポリマー電池の生産に参画する見通し。台湾のリチウムポリマー電池メーカー、アミタ・テクノロジーズ(有量科技)との合弁事業として計画されている。
(2017年9月20日 6:22)