石炭採掘バンプーの子会社で太陽光発電システムを提供するバンプー・インフィナジーは19日、シンガポールの同業サンシープ・グループに出資すると発表した。
子会社のBRINインベストメントを通じ、サンシープの新株を約18億6,000万バーツで取得する契約を結んだ。出資比率は25.7%となる。
サンシープは太陽光発電システムの設置・運営などを手掛け、発電能力は93.3メガワット(MW)。シンガポールのほか、タイ、マレーシア、カンボジア、ベトナム、インド、オーストラリアで事業を展開している。
バンプーは先月28日にバンプー・インフィナジーの設立を発表した。同社がサンシープと協力し、タイで事業を展開する。将来の海外展開も視野に入れている。
(2017年9月20日 6:23)