エネルギー省エネルギー事業局のウィトゥン局長は、ガソリンにエタノールを混合したガソホール91の廃止を急ぐ方針を示した。
20日付バンコクポストなどによると、エタノールの混合率が高いガソホールの利用を促進するのが主な目的。混合率10%のガソホール2種類のうち、まずガソホール91を廃止し、高級製品のガソホール95だけ残す。将来はガソホール95も廃止し、現在のガソホール4種類のうち、混合率20%のE20と、混合率85%のE85の利用を促進する。
まずガソホール91の需要を減らすため、ガソホール95の価格を下げさせる必要があるとみて、引き下げ方法を検討している。
(2017年9月21日 6:51)