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石炭採掘のバンプーの発電子会社バンプー・パワーは19日、山形県で投資先の太陽光発電所が稼働したと発表した。
発電能力20メガワット(MW)の「川西ダリヤ太陽光発電所」が営業運転を開始した。東北電力に電力を販売する。バンプー・パワー傘下のBREシンガポールが投資の対価として権益の100%を保有している。
日本で参画している太陽光発電事業は17件あり、合計発電能力は365.08MW(持ち分発電能力240MW)の見込み。すでに104.08MW(同82.64MW)分が稼働している。
バンプー・パワーは積極的な投資で発電事業を拡大。タイとラオス、中国、日本で発電事業を手掛けている。
(2020年11月23日 9:11)