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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは11月30日、ベトナムの太陽光発電所を買収したと発表した。買収額は約12億6,000万バーツ。
発電所は中部トゥアティエン・フエ省のフォンディエン2太陽光発電所。12月15日に営業運転の開始が予定されている。ガンクンは事業主体のドアン・ソン・トゥイ・インベストメントの全株式をバンチャーク・グリーン・エナジーとベトナム人2人から買い取った。
同発電所の発電能力は50メガワット(MW)。ベトナム電力公社(EVN)に20年契約で売電する。ガンクンは東南アジアで事業を拡大する方針に基づき買収した。
(2020年12月1日 8:49)