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エネルギー規制委員会(ERC)のコムクリット事務局長は、電力買い取りの対象となるごみ発電事業の提案を来年初頭に受け付ける見通しを明らかにした。
3日付バンコクポストなどによると、全国21カ所の事業を選定する予定。買い取り枠は168メガワット(MW)。公団の買い取り価格など詳細な条件を検討中。内務省が事前審査を担当している。
スパタナポン副首相兼エネルギー相は、来年第3四半期に対象事業が決まるとの見通しを示した。
買い取り価格については、出力が10メガワット(MW)未満の極小規模発電事業者(VSPP)は1ユニット(キロワット時)当たり5.6バーツ、10~90MWの小規模発電事業者(SPP)は3.6バーツが適切と説明している。
(2020年12月4日 9:38)