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航空燃料サービス最大手のバンコク・アビエーション・フューエル・サービシズ(BAFS)は4日、太陽光発電所7カ所を買収すると発表した。買収額は約17億500万バーツ。
新型コロナウイルスの影響で航空燃料販売が低迷しており、事業多角化を目的に発電事業に参入する。
子会社のBAFSクリーン・エナジー・コーポレーションが、発電事業などのパデン・インダストリーの子会社から発電所の事業主体3社の全株式を取得する。来年3月までに完了する見込み。
発電所は東部プラチンブリ県に3カ所、中部サムットサコン県に2カ所、北部ターク県と東北部コンケン県に各1カ所あり、合計発電能力は36.4メガワット(MW)。すべて稼働しており、地方電力公団(PEA)に売電している。
(2020年12月7日 9:50)