| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
エネルギー省エネルギー事業局の集計によると、1~10月の燃料消費量は昨年同期比13.0%減だった。新型コロナウイルスの影響で大幅に減少した。
タイポスト(電子版)などによると、主な燃料別の1日当たり消費量は、ガソリンが2.4%減の3,210万リットル、軽油が3.6%減の6,460万リットル、航空燃料が59.4%減の780万リットル、液化石油ガス(LPG)が14.6%減の1,530万キロ、天然ガス自動車(NGV)燃料が29.5%減の380万キロなど。
燃料輸入も減少し、1日当たりの輸入量は原油換算で8.0%減の88万6,172バレル。このうち原油が85万397バレルだった。
(2020年12月9日 9:22)