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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは、食品メーカーのプリザーブド・フード・スペシャルティから、工場屋根に設置する太陽光発電システムを受注したと発表した。
9日付プーチャッカーンによると、中部サムットサコン県の工場の屋根に設置する。第1期分の出力は932.4キロワット。太陽光発電システムの導入により、プリザーブドは年間135万ユニット(キロワット時)の電気代470万バーツを節約できると見込んでいる。二酸化炭素(CO2)排出の削減量は年間935トン。
プリザーブドはコーヒー用の粉末クリーム「コーヒー・ドリーミー」などを製造している。
(2020年12月14日 9:24)