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液化石油ガス(LPG)販売のWPエナジーは、LPGタンクの製造と修理を手掛ける工場の買収を計画していると明らかにした。
14日付プーチャッカーンによると、買収先の工場の年産能力は30万~40万個で、需要を十分に満たせるという。同社はLPGタンクの買い取りと修理に年間6,000万バーツを投じている。買収により、年間1,000万バーツのコスト削減を見込んでいる。
買収額は1億バーツの予定。今月に開催する取締役会で買収計画の承認を求める。
また、買収後はLPGタンクの海外販売を目的に、生産能力を増強することも計画している。
WPエナジーは2014年にLPG販売の2社が合併して誕生した。国営石油PTTに次いでシェア2位につけている。
(2020年12月15日 9:28)