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航空燃料サービス最大手のバンコク・アビエーション・フューエル・サービシズ(BAFS)は14日、電動の航空機用給油車を導入したと発表した。
航空機に燃料を送る給油カートと、けん引するトラクターの双方が電動式の「EV-HDC17LPM」を開発した。1分当たり1,700リットルの燃料を送り込める。軽油燃料の給油車から切り替えることで、年間6,300リットルの軽油消費を削減できる見込み。すでにドンムアン空港に導入した。
給油機や地上支援サービス関連機器の開発・製造を手掛ける子会社BAFSインテックが開発した。
(2020年12月16日 8:30)