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鉄鋼製品大手チャウ・スチール・インダストリーズは17日、日本の太陽光発電所9カ所を売却すると発表した。合計発電能力は64.21メガワット(MW)。売却額は140億円以上となる見込み。
発電所は鹿児島県に3カ所、福島県と島根県に各2カ所、青森県と宮崎県に各1カ所ある。これら発電所に投資している現地法人6社と発電所の土地を売却する。年内に契約を結び、来月中に売却できる見込み。売却先は明らかにしていないが、日本の再生可能エネルギー事業者のグループという。
また、チャウはタイで再生可能エネルギー関連事業の合弁会社を設立する計画も発表した。資本金は100万バーツ。子会社が50%を出資し、合弁相手のジャルーン・クルン・エンジニアリングが45%を出資する。
(2020年12月18日 9:15)