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スパタナポン副首相兼エネルギー相は21日、調理用の液化石油ガス(LPG)の価格抑制策を3カ月延長する方針を明らかにした。
22日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスによる経済的影響を緩和する計画の一環。価格引き下げの期限を今月末から来年3月末まで延長することをエネルギー政策委員会(EPAC)で決定し、24日の閣議で提案する。
このほか、一般家庭から太陽光発電の余剰電力を買い取る計画の条件を見直すことも明らかにした。同相は「さらに魅力的な条件にする」と述べた。25日にプラユット首相に提案する予定。
(2020年12月23日 9:27)