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発電会社アブソルート・クリーン・エナジー(ACE)は12月28日、南部クラビー県でごみ発電施設を稼働させたと発表した。
傘下のアライアンス・クリーン・パワーが同県ムアン郡で建設し、営業運転を同日開始した。一般廃棄物を燃料とし、出力は6.0メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に4.4MWの電力を販売する。今年第1四半期に予定していた稼働開始が前倒しで実現した。
ACE傘下の発電所は19カ所目。合計出力は245.91MWとなった。このほか、発電所17カ所(計203.66MW)の開発を進めている。
(2021年1月4日 8:51)