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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは4日、山口県岩国市で計画していた太陽光発電事業を売却すると発表した。
フューチャー・アセット・マネジメントなど子会社2社が、発電所の事業主体となる合同会社を約99億4,300万円で売却する。発電所の稼働まで約3年かかり、遅延のリスクなどを考慮して売却を決めた。発電能力は98メガワット(MW)。中国電力に売電が決まっている。
また、ガンクンはマレーシアのトレンガヌ州で開発した太陽光発電所の営業運転を先月31日に開始したと発表した。発電能力は30MW。
同18日にはベトナムのトゥアティエン・フエ省で開発した太陽光発電所の営業運転も開始した。発電能力は50MW。
(2021年1月5日 8:32)