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不動産・発電事業のユナイテッド・パワー・オブ・アジア(UPA)は、ミャンマーの発電所建設で、シンガポールのジュロン・エンジニアリングと協力の覚書を結んだと明らかにした。
12日付プーチャッカーンによると、UPA傘下のミャンマーUPA(MUPA)が、ミャンマー南部タニンダーリ管区で計画している天然ガス燃料のコンバインドサイクル(複合火力)方式発電所について、EPC(設計・調達・建設)をジュロンに委託する。
同発電所の出力は200メガワット(MW)。ミャンマー電力発電公社(EPGE)と30年間の電力購入契約(PPA)を結んでいる。
(2021年1月13日 9:09)