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発電会社アブソルート・クリーン・エナジー(ACE)は13日、北部カンペンペット県での発電所建設に向け、タイ発電公団(EGAT)と売電契約を結んだと発表した。
傘下の事業主体バイオ・パワー・プラントが契約した。太陽光発電とバイオマス(生物資源)発電を組み合わせたハイブリッド発電所とする。出力は20メガワット(MW)。13.31MWの売電契約を結んだ。
隣接地でもACE傘下のアドバンス・クリーン・パワーがバイオマス発電所の建設を進めている。出力は9.9MW。地方電力公団(PEA)に8.0MWの電力を販売する。
(2021年1月14日 9:24)