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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは13日、大手財閥TCCグループの不動産投資会社ユニベンチャーと共同でエネルギー事業を展開すると発表した。
ユニベンチャーの完全子会社ユニベンチャーBGPの株式45%を2,250万バーツで取得し、両社の合弁会社とした。不動産開発に関連するエネルギー事業を手掛ける。
Bグリム・パワーは大型複合施設向けに発電施設を整備し、電力を供給する新事業を計画しており、ユニベンチャーに協力してもらう。複数の不動産開発会社と提携交渉を進めていた。
一方、ユニベンチャーは合弁会社を通じ、エネルギー事業に投資分野を拡大する。Bグリム・パワーとの提携が将来のグループの事業拡大につながると見込んでいる。
(2021年1月14日 9:25)