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発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは14日、シンガポールのグローバル・マインド・インベストメント・マネジメントを買収したと発表した。ベトナム事業を拡大するのが目的。
シンガポールの完全子会社コルポスを通じ、グローバル社の株式70.5%を約12億バーツで取得した。グローバル社はベトナム事業の持ち株会社。ベトナムで太陽光発電や水力発電、風力発電、倉庫、港湾、農業関連事業に投資している。
ガルフはベトナムで太陽光発電所を稼働させているほか、風力発電所や天然ガス火力発電所の開発を計画している。液化天然ガス(LNG)受け入れ基地の建設も計画に含まれている。
(2021年1月15日 8:20)