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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートは、畜産大手のタイ・フーズ・グループ(TFG)と設置した水上太陽光発電システムが稼働したと明らかにした。
14日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、両社が各40%、個人投資家が20%を出資し、合弁会社のTFテックを設立。TFGが運営する中部スパンブリ、東部プラチンブリ、西部カンチャナブリ各県の計4工場の貯水池に設置した。出力は計13.78メガワット(MW)。
アモン副最高経営責任者(CEO)は、今後も電気代の節約や環境への負荷軽減を目指す企業と共同で、太陽光発電など再生可能エネルギーの導入を進めていく方針を示した。
(2021年1月15日 8:20)