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シャープエネルギーソリューションは15日、タイでミネベアミツミの2工場に太陽光発電システムを導入したと発表した。
中部アユタヤ県のバンパイン工場と中部ロッブリ県のロッブリ工場の屋根に発電システムを設置した。発電能力はそれぞれ約3.12メガワット(MW)、約1.88MW。発電した電気を各工場で使用する。温室効果ガスの排出量を二酸化炭素(CO2)換算でそれぞれ年間約2,438トン、約1,470トン削減できる見込み。
ミネベアミツミは温室効果ガスの排出量削減のため、世界の拠点で太陽光発電システムの導入を予定し、今回が第1弾となった。
(2021年1月18日 9:27)