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国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)はこのほど、2021~25年の5年間に746億バーツを投じる計画を明らかにした。
21日付プーチャッカーンなどによると、このうち34.6%を石油事業に投じる計画。ガソリンスタンド(GS)を現在の1,986店から25年までに3,100店に増やす。
非石油事業には28.6%を投じる。自社のコーヒー店「カフェ・アマゾン」の出店に充て、店舗数を5,800店にほぼ倍増する。
海外事業の投資予算は21.8%。東南アジア諸国を中心にGSとカフェ・アマゾンを増設する。
このほかの事業には15.0%を確保した。M&A(企業の合併・買収)や合弁事業などが含まれる。
(2021年1月22日 9:39)